借り物の本を読む

雑談

借りたまま返していなかった本を、これを期に一気に読んでみたいと思います

借りるまでの経緯

 10年くらい前、狂ったように鬼平犯科帳を読んでいた時期がありました。

 会社の飲み会の際「鬼平犯科帳を読んでいる」話をしたら、会社の社員さんから「池波正太郎の本持ってるよ、読んでみる?」と言われたので嬉々として借りました。

 その社員さん、寝る前に読書を欠かさないというかなりの読書好きの方。家にもたくさん本があるらしく、また本の置き場にも困るほどらしく、しばらく借りてていいよ、と言われたのが10年ほど前の話。

 それから10年あまり、借りた17冊を読み切ることなく今に至ります。

重い腰を上げて

 しかし本というものは「いつか読もうは、いつまでも読まない」という事実。

 いつのまにか池波正太郎本から離れてしまい、結局のところ借りっぱなしの読まずじまいでした。

 しばらく熱狂的な読書もしていなかったし、本も読みたい気分だったので「この際、この本達を読み切ってしまおうか」という気持ちになりました。

 何冊か読んだはずなんですが、今となっては内容も忘れてしまってもはや初見です。

 17冊の時代小説、全部読み切るまで頑張って読みたいと思います。

 

読書リスト(随時更新)

◇五月闇 新・鬼平犯科帳(文藝春秋)

◇女毒 〈江戸犯科帳〉池波正太郎自選傑作集5(立風書房)

◇梅庵蟻地獄 必殺仕掛人(講談社)

余談

  この借りた本、全てハードカバーなのですが、値段が600円~800円という値段で、とても時代を感じております。

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